ボディと弦の隙間を狭めてスラップ等の演奏性を高めるため、あるいはボディの保護を目的として、楽器に合わせたピックガードを製作しています。

形状もある程度自由なので、お客様と相談しながら進めていきます。
はめ込み式にする場合、サイズは小さく抑える方が保持の安定性の面では有利です。

アクリル材は様々な厚みのものを用意しているので、弦との隙間をどのくらいにしたかに応じて決めることができます。これは5mm。

こちらは更に厚い、6mmです。

これは隙間を積極的には狭めたくないとのことで2mmにしました。これより薄いアクリルもあるはありますが加工が難しくなるため通常のピックガードとしては2mmが実質最薄です。

また、経年での反り・縮み・割れのリスクを考えると正直オススメしにくいですが、木材での製作も可能です。
はめ込み式に出来るかどうかは楽器の形状等の条件次第です。
是非ご相談ください。

